手作り香水のページ♪
最終更新日 2002年10月25日
企業さんの香水の作り方はわかりませんが、
と、前置きした上で、
素人でも作れる香水の話をいたしましょう♪
用意するモノは、無水エタノールとエッセンシャルオイル。
作ってみたら、以外と簡単です。
!注意!
私はプロではありません。
あくまでも、ただの素人です。
プロ及びセミプロの方々からは
「おいおい……」ってな事をやっている可能性もあるでしょう。
ですから、ココに書いてある事は鵜呑みにせず、
改めて、ご自分で調べてみる事をオススメします(汗)。
……でも、香水やオイル関係の本ってメチャ高なんですよね……☆
基材について
無水エタノールは基材です。
この基材を何にするかで、出来上がりが変わってきます。
無水エタノールなら、香水。
ミツロウなら、練り香。
塩(粗塩)なら、バスソルト。
コーンスターチ(タルカムパウダー)なら、香り付きパウダー。
ここでは、香水の話ですので、基材は無水エタノールを使います。
香料について
最近は安価な合成香料も出回っていて、
それを用いて香水を作ることも可能です。
が、やはり、合成モノは合成モノ。
天然香料のエッセンシャルオイルの深みにはかないません。
アロマテラピーで知られるように、
エッセンシャルオイルは植物から抽出されていますので、
その香りには、植物の持つエネルギーや癒しの力を宿しています。
どうせ作るなら、
エネルギーを宿した香水を作りたい、
そう思うから、
ちょっと値が張るけれど、
私はエッセンシャルオイルを手作り香水の香料として選択しました。
そして、同じ香水でも、
中に入れる香料の量によって、
呼び方が変わって来るんです。
賦香率について
ちょっと難しい話になりますが、
賦香率ってご存知ですか?
賦香率とは、その香水に含まれる香料の割合です。
この賦香率の違いで、
出来上がった香水が、パルファムになるかコロンになるかが決まります。
以下に紹介しましょう。
パルファム……賦香率15〜30%。香りは5〜7時間ほど持続します
オードパルファム……賦香率10〜15%。香りは4〜5時間ほど持続します
オードトワレ……賦香率5〜10%。香りは3時間ほど持続します
オーデコロン……賦香率2〜5%。香りは1〜2時間ほど持続します
本によって、微妙にバラツキはありますが、
大体こんなカンジです。
私が作っているのは、賦香率20%前後のパルファム。
(無水エタノール4mlにエッセンシャルオイル1ml)
こうして出来上がった香水を、
アトマイザー(百均で売っているモノ)に入れて出来上がり!
蛇足ですが、
出来上がった香水は、
その香りのイメージで、
昔お世話になった(笑)ギリシャ神話に出てくる
女性の名から採って命名しています♪
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